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ORIGINe

東京都千代田区神田錦町3丁目19-5
廣瀬第3ビル1階

TEL.03-6692-3324

ワイン好きの先方をどうもてなす?フレンチレストランで叶える“外さない”ペアリング会食

「取引先の担当者がかなりのワイン好きらしい」「パートナーがワインに詳しくて、自分より知識がある」──そんな相手とのフレンチでの会食やディナーを任されたとき、多くの人が不安を感じます。自分はそこまでワインに詳しくないし、銘柄も産地もよく分からない。そんな状態で会食の幹事をするのは、かなりのプレッシャーですよね。ここではフレンチレストランORIGINeを例に、「先方がワイン好きでも、むしろ喜んでもらえるお店選びとペアリングの相談の仕方」をご紹介します。

ワインに詳しくない幹事ほど不安になる

ワイン好きの相手とのフレンチ会食で一番困るのは、「何を基準にお店を選べば安心なのか分からない」という点です。ワインの銘柄に詳しければ自分である程度選べますが、そうでなければ「適当なボトルを選んでがっかりされたらどうしよう」と身構えてしまいます。また、会食だと自分だけでワインを楽しむわけにはいかず、先方にもスタッフにも気を遣いながらディナーを進めなければなりません。
ビジネスパートナーとの会食に加え、プライベートでの特別なディナーにも使える一軒を探している人にとっては、「ワインの相談に乗ってくれるフレンチレストランかどうか」が、お店選びの重要なポイントになってきます。

ペアリングは「任せ方」でうまくいく

1)先に「ワイン好きがいる」と伝えるだけで、提案は大きく変わる

まず知っておきたいのは、「ワインのペアリングは、自分で全部決めなくていい」ということです。予約の段階で「先方がワイン好きなので、ペアリングを相談したい」と伝えておけば、当日のサービスやラインナップもその前提で考えてもらえます。例えば、グラスワインを中心に楽しむのか、ボトルでじっくりと味わうのか、スパークリングから始めて白・赤へと流れを作るのか、といった組み立ても、お店側から具体的に提案してもらいやすくなります。

 幹事がすべてを決めようとする必要はありません。むしろ、ワインに強いフレンチレストランを選び、「プロに任せる前提で相談する」ことこそが、ワイン好きの相手を満足させる近道です。ORIGINeはビジネス街にあり、仕事帰りの会食やディナー利用にも慣れているので、ビジネス利用であることを伝えれば、場にふさわしいトーンでワインを提案可能です。

2)コース料理に合わせた段階的なペアリングで「会話の流れ」まで整える

フレンチレストランでのワインペアリングの醍醐味は、「料理に合わせてワインを変えながら、ディナー全体をひとつのストーリーのように楽しめる」という点にあります。例えば、例えば、乾杯にはシャンパーニュやスパークリングワインを選び、軽やかな前菜には爽やかな白ワインを合わせる。魚料理に進めば、より香りや厚みのある白、あるいはロゼを提案してもらう。肉料理では、相手の好みに応じてエレガントな赤か、しっかりとしたボディのある赤ワインに切り替える。

このように、コース料理とワインのペアリングを段階的に楽しむことで、会話の流れまで自然と整っていきます。前菜のタイミングでは最近の仕事や共通の話題で場を温め、魚と肉の間あたりで本題となるビジネスの話に踏み込む。デザートとコーヒーの頃には、今後の関係性や次のアクションを確認する。ワイン好きの先方であれば、グラスが変わるたびに、味わいや香りの違いについて自然と話題が生まれます。「このワインはどこの地域ですか」「この料理との相性が良いですね」といった会話が、会食の雰囲気を和らげ、お互いの距離を縮める役割を果たします。

プライベートのディナーでも、ペアリングを楽しむ流れは同じです。二人だけの記念日であれば、乾杯からデザートまで、ワインを通じてその夜の思い出が積み重なっていきます。フレンチのコースとワインのペアリングをセットで考えることで、「ただ食事をした」だけでは終わらない、印象深い時間を演出できるのです。

3)予算とアルコール量を事前に共有すれば、安心して“おまかせ”できる

ワインのペアリングを相談するとき、多くの人が心配するのが「予算」と「飲み過ぎにならないか」という点です。ここで重要なのは、「総額の上限と、だいたいの杯数」を予約前後のタイミングで伝えておくことです。例えば、「一人当たり〇円前後で、グラスワインを2〜3杯楽しみたい」「この予算内で、最初から最後まで料理に合わせてワインをお願いしたい」といったイメージを共有しておけば、ソムリエやスタッフはその範囲で最適なペアリングを組み立ててくれます。

また、会食相手のアルコール耐性が分からない場合は、「ワインが好きな方もいれば、あまり飲めない方もいる想定です。グラスの量を控えめにしたり、途中でノンアルコールに切り替えたりできるようにしたい」といった希望を伝えることもできます。ワイン好きの方にはしっかりと楽しんでもらいつつ、全体としては飲み過ぎないように調整してもらうことで、ディナーの雰囲気も崩れません。

4)ビジネスにもプライベートにも通用する「ワインの定番店」を持つ

ワイン好きのビジネスパートナーがいる方にとって、フレンチレストランORIGINeのような「ペアリング相談前提の店」を一軒知っておくことは、大きな安心感につながります。一度、ビジネス会食でペアリングを相談してディナーを体験しておけば、「このくらいの予算で、これだけのワインと料理を楽しめる」「この雰囲気なら、次はパートナーや家族との記念日ディナーにも使える」といった感覚がつかめます。次回以降は、「前回よりボトルを増やしてみよう」「今回は軽めにグラスワインだけにしよう」といった調整もしやすくなり、自分なり使い方が見えてきます。

フレンチレストランは、どうしても「敷居が高い」と感じられがちですが、一度体験してしまえば、「任せ方のコツ」さえ分かれば決して難しくありません。ワイン好きの方との会食のたびにゼロからお店を探すよりも、「ここならワインの相談も含めて安心して任せられる」という一軒を持っておく方が、長期的に見て大きな武器になります。ビジネスとプライベートの両方で使えるフレンチレストランとして、ORIGINeを“自分の定番”にしておくことは、忙しいビジネスパーソンにとって心強い選択肢になるはずです。

ワイン好きのゲストとの一杯目から、ORIGINeに相談を

先方がワイン好きだからこそ、「フレンチのディナーで、きちんとワインを楽しんでもらいたい」。その気持ちはとても自然ですが、幹事自身がワインに詳しい必要はありません。大切なのは、ワインに強いレストランを選び、ペアリングをプロに相談しながら会食を組み立てることです。

 フレンチレストランORIGINeでは、本格フレンチと豊富なワイン、落ち着いた空間、会食に慣れたホスピタリティを兼ね備えた一軒です。ビジネスパートナーとの会食にも、プライベートの特別なディナーにも対応できる懐の深さがあります。日程や人数、予算の相談も可能です。次の会食やディナーの一杯目から、「ここを選んで良かった」と感じられる時間を、一緒に作っていきませんか。