menu

ORIGINe

東京都千代田区神田錦町3丁目19-5
廣瀬第3ビル1階

TEL.03-6692-3324

取引先との会食に使う前に読みたい、フレンチフルコースの基本イメージ

「フレンチのコースって、何皿ぐらい出るんだろう」「取引先との会食で使うのに、ボリュームや流れがイメージできないと不安」──そんな理由で、気になるフレンチレストランを見つけても予約まで踏み切れない方は多いです。とくにビジネスパートナーとの会食や、プライベートでの特別なディナーで利用を検討している場合、「前菜・魚・肉・デザート」それぞれがどんな構成なのかは事前に知っておきたいところですよね。
この記事では、フレンチレストランORIGINeを例に、フレンチフルコースの品数や構成を、ビジネス・プライベート両方の会食イメージと合わせて解説します。 

多すぎても少なすぎても困る「品数」と「流れ」

フレンチのディナーコースに慣れていないと、「お腹いっぱいになりすぎて話どころじゃなくなったらどうしよう」「逆に、思ったより軽くて、会食が間延びしたら困る」といった不安が出てきます。さらに、前菜が何品ぐらい出て、魚料理と肉料理は両方出るのか、デザートはどのくらいのボリュームなのかが分からないと、会話の時間配分やワインの飲み方もイメージしづらいもの。
ビジネス会食でもプライベートなディナーでも、「フレンチレストランのコース構成を、ざっくり頭に入れてから予約したい」というお声はとても多いのです。

コース構成を知れば、会食の流れまでイメージできる

1)フルコースは全8品前後の王道スタイル

フレンチレストランORIGINeのディナースペシャリテコースは、「全8品前後」で構成されています。アミューズや前菜が複数皿続き、その後に魚料理・肉料理・デザート、食後のコーヒーまたは紅茶という流れが示されています。

品数としては、
・一口サイズのアミューズ
・冷菜・温菜を含む前菜が2品前後
・旬の魚を使った魚料理
・牛肉などを使ったメインの肉料理
・季節のデザート
・食後のコーヒー/紅茶

といったフルコースのイメージです。
食材は、日本各地から選び抜いた旬の食材が中心で、鮑やフォアグラ、伊勢海老、ジビエなど、その時々のベストな素材が登場します(仕入れ状況により変動)。

いわゆる“食べ放題”的なボリュームではなく、「しっかり食事を楽しめて、最後まで無理なく食べ切れる」バランスに調整されたフレンチディナーです。「全8品」と聞くと多く感じるかもしれませんが、一皿ごとの量は計算されているので、コースが終わったときには「ちょうどいい満足感」に収まるようになっています。会食時間の目安としては、ディナー営業が18〜23時で、フルコースだとだいたい2〜2.5時間程度を見ておくと安心でしょう。

2)ビジネス会食なら「しっかり食べつつ話せる」分量感

「取引先との会食にフルのフレンチコースは重すぎないかな」と心配される方もいますが、ORIGINeの構成は“会話しながら楽しめる分量”を意識したものです。スタンダードなディナーコースも、季節の日本産食材をふんだんに使いながら、「コース全体でしっかりお食事を楽しめる内容」をご提供しています。

ビジネス会食の場合、前菜のラウンドでは軽く近況を交わしたり、さきほどの商談を振り返ったりと、ウォーミングアップ的な会話が中心になります。魚料理の頃には、プロジェクトの課題感や相手の本音に踏み込んでいき、肉料理のあたりで今後の具体的な進め方や条件についての話をまとめていくイメージです。
品数が多すぎると、メインにたどり着くまでに疲れてしまいますが、全8品前後という構成なら、会食の後半まで心地よい集中力を保てます。

また、フレンチのコースは一皿ごとの盛り付けも繊細なので、「料理が運ばれてくるタイミングで自然に会話が切り替わる」というメリットもあります。ビジネスパートナーとの距離を少しずつ近づけたいときに、この“ちょうどいいテンポ”が効いてくるのです。プライベートなディナーでも、前菜からデザートまでにじっくり2時間前後をかけることで、その夜自体が特別な思い出になります。

3)ワインと合わせて「前菜〜デザートまでの物語」を描く

フレンチレストランでのディナーコースは、ワインとの相性まで含めて設計すると、一気にイメージが具体的になります。たとえば、ディナーの流れはこんなイメージです。

アミューズと一緒にグラスのスパークリングで乾杯し、前菜にはすっきりした白ワインを合わせる。魚料理では、香りや厚みのある白やロゼに移り、肉料理では好みに応じてエレガントな赤、またはしっかりしたボディの赤ワインへ。デザートの頃にはアルコールを落ち着かせつつ、コーヒーやハーブティーで締めくくる。

このように、フレンチのコース構成とワインの流れをセットで考えることで、「ディナー全体が一本の物語のように進んでいく」印象になります。ビジネスの会食なら、ワインの話題をきっかけに、相手の趣味や価値観、海外経験などの話に自然と会話を広げられます。プライベートの会食なら、「今日の一皿一皿と一杯一杯が、その日そのものの記憶になっていく」ような時間になります。

ワインに詳しくなくても、ソムリエやスタッフに「辛口で飲みやすいものを」「重すぎない赤がいい」など、ざっくりと希望を伝えれば大丈夫です。会食の目的とフレンチディナーの構成を簡単に共有しておくと、それに合わせてワインの提案も調整してもらえます。

4)アレルギーやボリューム調整は、事前相談でフレキシブルに

コースの品数や構成をイメージするうえで、もうひとつ気になるのが「アレルギーや苦手食材への対応」「小食・大食いなどボリュームの調整」です。たとえば、魚介アレルギーがあるゲストがいる場合、魚料理を別の食材に変更したり、甲殻類を避けた構成にしたりすることが可能です。また、年配の方や女性が多い会食で、「コース全体のボリュームを少し軽めにしてほしい」といった希望がある場合も、事前に相談しておけば、無理なく最後まで楽しめるバランスに整えてもらえます。

ビジネス会食の場合、「残すのは申し訳ないから」と無理に完食しようとして疲れてしまうゲストも少なくありません。最初から「フルコースだけど、やや軽めに」といった設計にしておくことで、ゆとりを持って会話に集中できます。逆に、プライベートのディナーで「今日はしっかり食べたい」という日には、スペシャリテコースを選ぶことで、旬の高級食材も含めて存分にフレンチを堪能することができます。

もし気になる点があれば、予約時に「ビジネス会食で、ボリュームはやや控えめに」「プライベートでの記念日なので、しっかり楽しめる内容で」と一言添えておくと安心です。

コースの“流れ”を知れば、会食のシナリオも描きやすくなる

フレンチレストランのコース構成が見えないと、「多すぎないか」「足りないのでは」と不安になりますが、アミューズから前菜、魚料理・肉料理、デザート、食後の一杯までの流れをイメージできれば、ビジネスパートナーとの会食でも、プライベートでの特別なディナーでも、「このタイミングでどんな話をしようか」というシナリオを描きやすくなります。静かな店内と個室を備えた落ち着いたフレンチレストランだからこそ、ワインを片手にじっくりと会話に向き合うことができます。

フレンチレストランORIGINeのディナーは、全8品前後の王道フルコースに、季節感とワインの楽しみが組み込まれた、会食向きのバランスです。「フレンチのコースの品数や構成が不安で、なかなか会食の予約に踏み切れなかった」という方は、ぜひ一度、ORIGINeのフルコースを体験してみてください。

 ビジネス会食にもプライベートなディナーにもふさわしい一軒として、フレンチレストランORIGINeを候補に入れていただき、「うちの定番」と呼べるレストランを一つ増やしてみませんか。