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ORIGINe

東京都千代田区神田錦町3丁目19-5
廣瀬第3ビル1階

TEL.03-6692-3324

ビジネスディナーで迷ったら。“どなたでも食べやすい”フレンチコースの選び方

「取引先との会食でフレンチを使いたいけれど、相手の好みが分からない」「部長や先方の役員も同席するビジネスディナーだから、誰にとっても食べやすいコースにしたい」「プライベートでも使える“ハズさないフレンチレストラン”をひとつ持っておきたい」。そんなお悩みから、フレンチのレストラン選びやコース選びで立ち止まってしまう方は少なくありません。
クセが強すぎる料理や、量が多すぎるディナーは避けたい一方で、「無難すぎて印象に残らない会食」にはしたくない。この記事では、フレンチレストランORIGINeを例に、ビジネスディナー向けに“どなたでも食べやすい”フレンチコースをどう選ぶか、その考え方をお伝えします。

相手の好みが分からない会食ほど、店選びが怖い

会食の幹事を任されたとき、一番困るのは「相手の食の好みがはっきり分からない」ケースです。 赤身肉が好きなのか、魚が好きなのか。濃厚なソースのフレンチが好みなのか、軽やかな料理が安心なのか。ワインは好きなのか、それともあまり飲まないのか。取引先やビジネスパートナーの好みを事前に細かくリサーチできることは、実はそこまで多くありません。

そのうえ、フレンチのディナーコースは品数や構成もお店によってさまざまで、「どのくらいお腹がふくれるか」「会話に十分な時間をとれるか」というイメージもつきにくいものです。ビジネス会食に使うなら、年齢や性別、食の好みがバラバラなメンバーでも安心して楽しめる、“どなたでも食べやすいフレンチコース”を選びたいところですし、プライベート利用なら、相手にフレンチに詳しくなくても「美味しかった」と素直に言ってもらえるディナーにしたいところです。

ビジネスディナーに安心して使える「食べやすいフレンチコース」とは

1)旬とバランス重視のフレンチなら、好みが分かれていても受け入れられやすい

まず押さえておきたいのは、「どのような考え方で料理が組み立てられているレストランか」という点です。フレンチレストランORIGINeのコンセプトは、土地や季節、食材のルーツに思いを馳せながら、健やかに身体をつくるものを大切にし、それを料理として届けることを掲げています。ビジネスディナーで「どなたでも食べやすい」ことを重視するなら、こうしたコンセプトのフレンチレストランはとても相性が良いと言えます。日本各地から選び抜いた季節食材を用い、現代的なエッセンスを取り入れながらも、ソースや火入れはフランス料理の古典をベースとしているので、フレンチに慣れていない方でも違和感なく楽しみやすいです。

いわゆる“通好み”の前衛的フレンチではなく、素材の旨味とソースの調和を大切にした料理構成なら、幅広い年齢層・職種のゲストをお招きする会食でも安心です。プライベートのディナーでも、「フレンチはあまり行ったことがなくて…」という相手に、「ここなら美味しく食べられる」と胸を張っておすすめしやすくなります。

2)全8品前後のフルコース。しっかり食べられて、無理なく完走できるボリューム

次に気になるのが、コースの品数とボリューム感です。王道となる構成は、前菜数品に魚料理、肉料理、デザート、食後のコーヒーまたは紅茶という、フレンチフルコースです。「全8品」と聞くと多く感じるかもしれませんが、一皿ごとのポーションはバランスよく設計されているため、「最初から最後まできちんと楽しめるけれど、食べきれないほどではない」という印象に落ち着きます。

ビジネス会食の場合、会話に集中しながらも食事を残し過ぎないことが大切です。皿数が少なすぎるとディナー全体が早く終わりすぎてしまい、話したい内容を十分に消化しきれません。一方で、品数が多すぎてボリューム過多になると、終盤は「とにかく食べきる」ことに意識がいってしまい、肝心の締めの話が散漫になってしまいます。

約8品で構成されるフレンチディナーなら、前菜からメインまでしっかり楽しみつつ、デザートと食後の飲み物にかけて自然なクールダウンの時間が生まれます。会食としては2〜2.5時間程度の流れが想定されるため、最初の乾杯から最後の一杯まで、ビジネスの話もプライベートな会話も無理なく織り交ぜやすいディナータイムになるはずです。

3)苦手食材・ボリュームは、事前相談で“どなたでも”仕様にできる

「食べきれるか不安」「年配の方もいるのでボリュームを少し軽めにしたい」という場合は、予約時にその旨を相談しておくと、構成やポーションを調整してもらえることもあります。コースの“骨格”はそのままに、ゲストに合わせた微調整ができるのも、フレンチレストランならではの強みです。

裏を返せば「避けたい食材があればきちんと外せる」ということでもあります。甲殻類アレルギーのゲストがいる場合、伊勢海老を別の食材に変えてもらう。ジビエが苦手な方がいる場合、別の肉料理に差し替えてもらう。牛肉を控えている方がいる場合は、魚料理や他の肉に重点を置いた構成にしてもらう。こうした柔軟さがあると、ビジネスディナーでの安心感がぐっと高まります。

ボリュームについても、男性が多い会食か、女性や年配の方が多い会食かによって、「しっかりめ」「やや軽め」といった調整の余地があります。すべてを細かく決める必要はなく、「ビジネスディナーで、皆さんに無理なく楽しんでいただける内容に」という一言を添えるだけでも、レストラン側に意図が伝わりやすくなります。フレンチのコースは固定された“箱”ではなく、シェフとお客様の間でつくっていく設計図のようなもの、と考えていただくとイメージしやすいかもしれません。

4)温かみのある空間とワインの提案が、「食べやすさ」を後押しする

食べやすさは、料理の内容だけで決まるものではありません。店内の雰囲気や席のレイアウト、ワインの提案の仕方も含めて、「リラックスして食べられるかどうか」が大きく影響します。
フレンチディナーで「どなたでも食べやすい」と感じてもらうためには、必ずしも複雑なペアリングを組む必要はありません。乾杯の一杯と、前菜〜メインにかけてのグラスワインをバランスよく提案してもらえれば、それだけで十分“気の利いた会食”になります。

木目調の落ち着いた空間、ほどよい席数、ワインの相談がしやすいスタッフ。この三つがそろっているフレンチレストランであれば、ゲストは安心してディナーと会話に集中できます。結果として、「料理の好みが多少違っても楽しく食べられた」「ワインも料理もバランスが良かった」と感じてもらえる確率が高まるのです。ビジネスパートナーとの関係づくりにおいても、プライベートなディナーにおいても、この“安心してくつろげるフレンチレストラン”という要素は非常に大きな意味を持ちます。

迷ったときの“基準”になる一軒として、ORIGINeという選択肢

ビジネスパートナーとの会食を計画している方も、パートナーや家族との特別なディナーを考えている方も、「誰を連れて行っても安心しておすすめできるフレンチレストラン」をひとつ持っておくと、その後の仕事や人生が少し楽になります。

「フレンチは好き嫌いが分かれそうで心配」「相手の好みが分からないから、無難な店ばかり選んでしまう」と感じているなら、一度、フレンチレストランORIGINeのコースを体験してみてください。全8品前後のフルコース構成で、しっかりと食事を楽しみながらも無理なく完走できるボリューム感。素材の風味を大切にするシェフのスタイルと、日本各地の季節食材を生かしたひと皿。 木の温もりを感じる落ち着いた店内と、料理に寄り添うワインの提案が、会食全体をリラックスした雰囲気にしてくれるはずです。

次の会食で、「このお店を選んでくれてよかった」と言ってもらえる一夜を、フレンチレストランORIGINeでご一緒できれば幸いです。