
ビジネスパートナーとの会食や、大切な人とのディナーでフレンチレストランを選ぶとき、「おしゃれで良さそうだけど、料理のクセが強すぎないかな?」と不安になる方は多いはずです。フォワグラ、ジビエ、濃厚なソース……フレンチのイメージが先行して、「相手の好みが分からない場面では選びにくい」と感じるのも自然です。ここではフレンチレストランORIGINeを例に、「クセが強すぎない、万人受けしやすいフレンチコースとは何か」を、会食目線で分かりやすくお伝えします。
攻めた料理より“失敗しない安心感”を優先したい
取引先との会食や、上司も同席するビジネスディナーでは、「料理が通好みすぎて相手の箸が止まってしまう」ことだけは避けたいものです。一方、フレンチレストランのサイトを見ると、鮑やキャビア、フォワグラ、伊勢海老、ジビエなど、高級食材の名前が並びます。 「本当にどなたでも食べやすいのか」「クセが強い料理ばかりにならないか」。幹事としてはそこが一番気になるポイントではないでしょうか。プライベート利用でも、フレンチに慣れていない相手を連れて行くときは同じ悩みがつきまといます。
“通好みすぎない”フレンチコースとは
1)素材の味を生かすスタイルなら、強すぎるクセとは無縁になれる
まず確認したいのは、そのフレンチレストランが「どんな考え方で料理を組み立てているか」です。例えば、フレンチレストランORIGINeのコンセプトは、店名の通り「ORIGINe=起源・発生・由来・出発点」。海外だけでなく日本各地から選び抜いた季節の食材を使い、フォワグラやジビエといった“フレンチらしい”食材を扱いつつも、それを前面に押し出して挑戦的な一皿にするのではなく、ソースや付け合わせで食べやすく整える。現代的なフレンチでありながら、奇抜さよりも素材感・バランスを重視しています。
こういったタイプのフレンチレストランであれば、「フレンチに慣れていない」「脂っこいものが苦手」というゲストがいても、安心して会食にお招きしやすくなります。ビジネスでもプライベートでも、“変化球の一皿で驚かせる”のではなく、“自然に美味しいねと言い合える”フレンチを選びたいときに、こうしたコンセプトは心強い判断材料になります。
2)コースは全8品前後。重すぎず、物足りなさもないフルコース構成
ビジネス会食では、量が多すぎても少なすぎても困ります。多すぎれば後半は会話どころではなくなり、少なすぎればディナーの時間が間延びしてしまう。全8品前後のフレンチコースであれば、前菜で場を温め、魚料理で仕事の本題へ入り、肉料理あたりで今後の話をまとめ、デザートとコーヒーで次の約束を交わす、といった自然な流れをつくれます。
プライベートなディナーでも、このテンポ感は同じです。お祝いの席なら、「最初の一皿から最後の一皿まで、ずっと美味しい」という体験が、ふたりの記憶になります。フレンチレストラン選びで「クセの強さ」と同じくらい大事なのが、この“ちょうどいいボリューム”。例えば、フレンチレストランORIGINeのコース内容は全8品。アミューズや前菜数品、魚料理、肉料理、デザート、食後のコーヒーまたは紅茶というフレンチフルコースの王道構成になっており、万人受けしやすいフレンチのディナーと言えるでしょう。
3)アレルギー・苦手食材に柔軟対応。結果として“クセの強さ”も回避できる
万人受けという観点では、アレルギーや苦手食材への対応も重要です。例えば、「ジビエが苦手な方がいるので、肉料理は牛肉ベースで」「甲殻類アレルギーの方がいるので、海老や蟹は使わずに」といった相談をしてみるとよいでしょう。クセの強い食材との出会いをコントロールできれば、「あの一皿だけは食べられなかった」という事態を防げます。
ビジネス会食では、ゲストの方が遠慮して苦手なものを言い出せないケースも多々あります。幹事側が事前に「アレルギーや苦手なものはありませんか」と確認し、レストランに共有しておけば、「今日はどのお皿も美味しくいただけました」と言ってもらえる確率は格段に上がります。プライベートでのディナーでも、相手の好みをお店と共有しておくことで、「自分のことを考えて選んでくれたんだな」という嬉しさにもつながります。
クセが強すぎないフレンチコースをつくるうえで、アレルギー対応や苦手食材の相談は、実はとても現実的で効果的なポイントです。「苦手を避ける」という視点は、「万人受けする会食」を成立させる大きな鍵になるのです。
温かみのある空間とほどよいカジュアルさが、“居心地の良さ”という味を添える
料理のクセだけでなく、「お店の雰囲気のクセ」も万人受けには大きく影響します。いわゆる“高級フレンチ”のような張り詰めた空気ではなく、かといってカジュアルすぎるビストロでもない。きちんと感とリラックス感のバランスが良いので、スーツ姿のビジネス会食にも、少しドレスアップしたプライベートディナーにもなじみます。会食の場に「場慣れしていない」ゲストがいても、木の温もりのある空間は緊張を和らげてくれるはずです。
クセが強いと感じられやすいのは、料理そのものよりも、空気感や緊張感であることも多いもの。温かみのある空間であれば、初めてのフレンチディナーでも自然体で楽しんでもらいやすくなります。結果として、「今日のレストラン、良かったね」と言ってもらえる確率が上がり、ビジネスパートナーとの距離も、プライベートの相手との距離も、少しだけ近づく。料理・空間・ワインのすべてが“強すぎない”フレンチレストランは、会食の幹事にとってとても心強い存在です。
迷ったときに選びたいのは、“安心して連れて行けるフレンチ”

「クセが強すぎない、万人受けしやすいコース内容になっていますか?」という問いは、フレンチレストラン選びをするとき、多くの方が心の中で抱いているものです。
フレンチレストランORIGINeのように、素材のルーツを大切にしながら、季節の日本産食材でフレンチを組み立てるスタイル。全8品前後のバランスの良いフルコース。アレルギーや食材リクエストにも対応する柔軟さ。木の温もりに包まれた、落ち着いた店内とワインの提案力。これらの要素が揃っているからこそ、「フレンチに詳しくない方」「食の好みが分からないビジネスパートナー」「ちょっと緊張しがちな大切な人」誰を連れて行っても、安心しておすすめできるディナーになります。
会食の場で大切なのは、“攻めた一皿”で驚かせることより、「どのお皿も美味しく食べられた」と感じていただくこと。その積み重ねが、信頼関係や特別な思い出につながっていきます。
「次の会食は、クセが強すぎないフレンチで、ちゃんと話ができる時間にしたい」とお考えでしたら、一度 ORIGINeのコースを体験してみてください。ご予算や会食の目的、「こういう方をお連れします」といった情報とあわせてご相談いただければ、よりふさわしいフレンチのディナーをご提案できます。どうぞお気軽にお問い合わせください。
